必要な書類をチェック

月末付けで会社を退職。

その次の日にハローワークに失業保険の申請に行くぞ!

なんてお考えの方、少々お待ち下さい。

必要な書類はお持ちですか?

失業保険をもらうには離職票本人確認書類など、いくつか書類が必要です。

離職票とは会社が作成してハローワークに提出した後に発行される書類です。
すぐに作成してくれる会社もあれば、1カ月以上待ってもまだ作成してくれない会社もあります。
(法令上は退職後10日以内と決まっているのですが、なかなか法令上どおりにいかない会社が多いのも現実です。)

離職票がなければハローワークに行っても何にも手続きが進みませんので、ムダ足になってしまいます。

と、いうことで今回はハローワークへ失業保険の申請に行く際に必要となる書類のご紹介です。


必要な書類一覧

ハローワークに行く前には以下のものが揃っているかをチェックしておきましょう。

必要書類等一覧

ハローワークで入手できるもの

求職申込書

ハローワークに置いてあります。親切な会社であればパンフレット(失業保険の手続方法を説明した冊子)と一緒に送られてきます。

ハローワークに持っていくもの

離職票1
離職票2
印鑑

実印ではなく普通の印鑑(三文判)で大丈夫ですが、スタンプ式の印鑑は不可です。

写真(2枚)

たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のものを2枚

本人確認書類

住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの
(運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真つき)、マイナンバーカード(顔写真付きのプラスチックのカード)等)

本人名義の普通預金通帳
個人番号(マイナンバー)がわかる資料

マイナンバー通知カードをお持ちであれば問題はありませんが、見つからない方は住民票をマイナンバー記載有りで取得して持参してください。

印鑑は間違った箇所があったときの訂正印で使いますし、預金通帳も、口座番号が正しいかどうかをチェックされるので必要です。

求職申込書だけはハローワークに行ってから入手するものなので事前には準備できませんが、離職票1、離職票2については事前に手元にあるものです。前日までに記入できるところまで書いておいて、当日に不明だったところを質問しながら記入した方が当日の時間削減になります。