月末付けで会社を退職。
その次の日にハローワークに失業保険の申請に行くぞ!
なんてお考えの方、少々お待ち下さい。
必要な書類はお持ちですか?
失業保険をもらうには離職票や雇用保険被保険者証など、いくつか書類が必要です。
手ぶらで申請に行っても申請を受け付けてもらえないのでトボトボと帰ってくる事になってしまいますよ。
と、いうことで
今回はハローワークへ失業保険の申請に行く際に必要となる書類のご紹介です。
ハローワークに行く前には以下のものが揃っているかをチェックしておきましょう。
申請するための必要書類等:離職票など
申請するには何が必要なの?
以下が必要になるものです。
必要書類等一覧
- ハローワークで入手するもの
- 求職申込書
- 関連記事:求職申込書とは?
- 求職申込書
- 持参するもの
- 離職票1
- 関連記事:離職票1とは?
- 離職票2
- 関連記事:離職票2とは?
- 雇用保険被保険者証
- 関連記事:雇用保険に加入しているか確認する方法は?
- 印鑑
- 写真(たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの)×2枚
- 本人確認、住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの
(運転免許証、住民基本台帳カード(写真つき)等) - 本人名義の普通預金通帳(郵便局は除く)
- 離職票1
これら全てが必要です。
印鑑は間違った箇所があったときの訂正印で使いますし、預金通帳も、口座番号が正しいかどうかをチェックされるので必要です。
求職申込書だけはハローワークに行ってから入手するものなので事前には準備できませんが、離職票1、離職票2については事前に用意しておく事が出来ます。
現地での時間削減ができますので、前日までには書き込みを終わらせておく方が安心です。
次回は、
これらの書類を持って行った時にどんな申請手順になるのかをご紹介します。
失業保険をもらうためにはまずこの申込から始めないといけません。
離職票1についてのご紹介です。記入はそれほど難しくありません。
離職票2についてご紹介します。中身に何が書かれているのかがとても重要です。
雇用保険に入っているか入っていないかが不安な方はこちらへどうぞ。