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失業保険の金額を計算しましょう。失業保険の計算に必要な賃金日額の計算もできます。

それではさっそく失業保険の金額を計算してみましょう。

失業保険で給付される金額はいくら?

使用する前に注意です。

この計算機は

平成26年8月1日から支給される失業保険の計算機です。

失業保険給付金計算機(自己都合退職用)

を選択してください
を入力してください
円が支給されます
日です
合計で円です

諸注意

H26年8月1日以降の失業保険の金額を計算します。

以下は計算機の用語の解説です。

興味のない方は読み飛ばして次の記事へお進み下さい。


↓計算機の中の用語簡単解説↓


賃金日額とは?

サラリーマンの方であれば給料として支給された賃金を過去6ヶ月に渡って合計して180で割った金額と思っておいて下さい。
(住宅手当、通勤手当などは含む。しかし賞与、インセンティブなどの臨時ボーナスは除く)

なお、賃金締切日以外で離職した場合は、賃金締切日の翌日から退職日までの賃金は基本手当の計算から除かれます。

計算式で書くと下記の通りです。

賃金日額 = (被保険者期間の最後の6ヶ月間の賃金) ÷ 180

会社に勤めていた年数とは?

文字通り会社に勤めていた期間です。

就職から退職するまでの期間ですので
途中で会社に雇われていない期間がありましたら、その期間は除いてください。

基本手当日額とは?

退職時の年齢と賃金日額を基に計算される数字です。
手計算は少々面倒ですが、どうしても自分で計算したいという方は
厚生労働省のページをご覧下さい。→厚生労働省公表の計算式(pdf)

所定給付日数とは?

基本手当日額が支給される日数の事で、この数字は会社に勤めていた年数によって異なります。

所定給付日数については、下記に表を作成しました。
この表は自己都合退職の方を想定しています。

『退職願に一身上の都合により退職』と書いて会社を辞める方にとっては
この表が適応されるという意味です。
 ★会社が倒産した場合などは期間の長さが違いますのでご注意下さい。

失業保険が給付される期間(所定給付日数)

被保険者であった期間 10年未満 10年以上
20年未満
20年以上
給付日数

90日

120日

150日

支給合計額とは?

日数に賃金日額を掛けると支給合計額が算出できます。

支給合計額 = 所定給付日数 × 基本手当日額


↑計算機の中の用語簡単解説↑


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posted at 16:27 | | 失業保険のもらいかた